α06 · Telecom
発注元からの手戻りを減らす、完成図書。若手は現場へ。図面は、こちらへ。
集合住宅の光・CATV導入、戸建てFTTHの系統図と各戸対応表。現地調査チェックシートの導入から、清書、発注元の提出形式での納品まで、月額で。愛知県(名古屋・大府)の施工会社向けに、系統図を自分で描いてきた人間が担当します。
Problem — 現場のあるある
図面は描ける。でも、描く時間がない。
こんな状態になっている会社、多いと思います。心当たりが1つでもあれば、このページは役に立つはずです。
- 帰社してから、記憶で描いている現場では手が回らず、会社に戻ってから写真とメモと記憶を頼りに系統図を描き起こす。撮り忘れた1枚のために、もう一度現場へ。
- 手描きの字が読みにくく、清書に時間がかかる方眼紙の下書きを定規で描き直す。分かる人しかできないので、社長やベテランが夜に描いている。
- 発注元から指摘が来て、描き直しになる「レベルが合わない」「戸数が図面と違う」。提出したあとの手戻りは、描く時間の何倍も工数を食う。
- 若手に任せると、嫌がられる覚えても評価されにくい仕事なので、モチベーションが下がる。定着にも育成にも響く。
系統図と完成図書は、私自身がケーブルテレビ・電気通信施工の現場で描いてきた仕事です。 だから、この作業がどれだけ時間を取るかは分かっているつもりです。
Answer — 結論から言うと
調査シートから提出まで、月額で引き受けます。
現地調査チェックシート(空欄禁止)を現場に持って行ってもらい、帰社後は写真を共有フォルダに入れるだけ。 系統図と各戸対応表をA3横のPDFで、発注元の提出形式に合わせて3営業日以内にお返しします。 推測では描きません。レベルの検算(±5dB)や戸数の照合で合わない箇所は、作図の前に確認します。
Why — 何が変わるか
いちばん大きいのは、手戻りが減ること。
時間が浮くのは3番目です。順番どおりに書きます。
- 01
手戻りが減る
発注元の指摘に耐える図面を、最初から出します。レベルの検算(±5dB)と戸数の照合を作図の前に済ませ、合わない箇所は推測で描かずに確認します。提出したあとの描き直しが起きにくくなります。
- 02
若手が嫌がる仕事を、外に出せる
図面の清書は、覚えても評価されにくい仕事です。ここを外に出すと、若手は現場と技術に時間を使えます。人がやりたくない仕事を、AIと私で引き受けます。定着と育成の話として、いちばん効くところだと考えています。
- 03
時間が浮く
図面が描ける人間が手で清書すると、集合住宅で半日、戸建てで30分かかっていました。それがAIとの分業で、集合住宅30分・戸建て10分になっています(当方の実測)。御社側では、この清書の時間がまるごと浮きます。
- 集合住宅
半日30分- 戸建て
30分10分
清書1枚あたりの作業時間(当方の実測・2026年)
- 04
費用は、浮く工数よりずっと小さい
月額の水準は、御社で浮く工数を人件費に直した額より小さくなるように決めています。集合住宅が中心の会社なら、1/3前後が目安です。戸建てが中心の会社は、月額より従量(1枚ごと)のほうが合うことが多いので、初回相談で御社の枚数・1枚あたりの時間・時給を入れて、どちらが安いかを一緒に出します。「◯割減る」のような一般論は使いません。
How it works — 進め方
初回相談から、月額の運用まで。
「今の描き方を変えたくない」場合は、手描き図の写真だけからでも始められます。
- STEP 01初回相談(無料)今の図面の流れ(誰が・いつ・何枚描いているか)と、発注元の提出形式をお聞きします。売り込みはしません。図面のサンプルはこのときにお見せします。
- STEP 02現地調査シートの導入御社の物件の型(集合住宅の光・CATV、戸建てFTTH)に合わせて、調査シートをお渡しします。現場で1回使ってもらい、記入の迷いどころを直します。
- STEP 03清書の運用Drive の共有フォルダに、調査シートと手描き図の写真を入れるだけ。3営業日以内に、A3横PDFの系統図・各戸対応表をお返しします。読み取れない箇所は「?」のまま確認リストを添えます。
- STEP 04月額で継続枚数の目安に合わせて3つのプランから。最初の1か月は、ライトの範囲内(10枚まで)を無料でお試しいただけます(1社1回まで)。長期契約は強制しません。
Pricing — 料金(税抜)
月の枚数に合わせて、3つのプラン。
表示は税抜です。どのプランも、現地調査チェックシート・系統図と各戸対応表の作成・提出形式での納品・修正対応を含みます。
- 最初の1か月は、ライトの範囲内(10枚まで)を無料でお試しいただけます。11枚目からは従量で精算します。無料お試しは1社1回までです。
- プランの枚数を超えた分は、月末に従量で精算します。ご依頼がない月に従量の請求はありません。
- 当方の清書ミスによる修正は無償です。読み取れない箇所は推測で描かず、「?」のまま確認リストを添えてお戻しします。
- 納期は、共有フォルダに保存されてから3営業日以内。お急ぎの案件はご相談ください。
- お支払いは月末締め・翌月末振込。請求書を発行します。
Works & Voice — 実績と声
愛知県の施工会社で、使われてきました。
発注元からの指摘と、手戻りにかかる工数がゼロになりました。信頼も増えました。
※ ご本人の了承を得て掲載しています。
Field notes — よくある失敗3つ
完成図書で、よく起きる失敗。
現場で実際に起きたことだけを書きます。(この節の本文は準備中です)
失敗1(仮): 現地で撮り忘れて、帰社後に描けない
[株主の口述待ち]
失敗2(仮): レベルの検算をせずに提出して、指摘で戻る
[株主の口述待ち]
失敗3(仮): 戸数・端子番号が各戸対応表と合わない
[株主の口述待ち]
Sample — 図面サンプル
サンプルは、初回相談時にお見せします。
実際の物件の図面は、お客様と発注元の情報を含むため、このページには載せていません。 初回相談のときに、匿名化した納品図面(成功例と、指摘が入った例)をお見せします。 作図の見本(架空物件・8階建 64戸)は実績ページに置いています。
図面のチェック、大変じゃないですか。
まずは今の描き方と枚数を聞かせてください。合わなければ、そう言います。 愛知県(名古屋・大府)は対面で、そのほかはオンラインで。
このサービスについて
α Aetra Studio(愛知県名古屋市・個人事業)は、電気通信工事の施工会社向けに、完成図書のうち系統図と各戸対応表の作成を代行しています。 対象は集合住宅の光・CATV導入(テレビ共聴系・光配線系)と戸建てFTTH。現地調査チェックシートの導入、手描き図・調査シートの写真からの清書(A3横PDF)、 発注元の提出形式での納品、修正対応までを月額(ライト5万円・スタンダード8万円・まるごと12万円、税抜)で提供します。 愛知県内(名古屋市・大府市など)は対面、そのほかはオンラインで対応。初回相談は無料です。